懲りない市民の独り言

高級官僚が仕事の帰りに出会い系バーに立ち寄ったことを聞きつけてそれをネタに世論を操作しようとしたやつがいる。「地位に恋々としがみついた」とかいうつまらない噂を流したやつもいる。治安維持法特高警察の時代を思い出させるいやな事件だ。そう言えば特定秘密保護法が施行されたばかりだ。もっともな理由をつけてどんな悪だくみもこれで正当化する事は権力者ならたやすい。恐ろしい事だ。明日は我が身かも知れない。特区制度を私的に流用したり、官僚の行政ミスを無視して人事を強行したりと、誰が考えても分かりそうなくらいくだらない間違いをこの政府は繰り返している。失業率も下がった。物価も上がらず今のところ落ち着いている。富裕層も十分儲けた。今のうちだ。バブルが弾ける前に、そして過度なインフレが起こる前に、この政府を潰しておいた方がいいかもしれない。こんなキレやすい政府は怖い。何をされるかわかったもんじゃない。雇用の改善は人口減少のせいだと言う専門家も多い。GDPも増えない。実質賃金も低いままだ。準備預金だけが金融緩和によって豚ずみになってゆく。この先コントロールが効かないインフレが起こったらたまったもんじゃない。バブルもいつ弾けるかわからない。そう言えば原発はまだ動いているんだ。今のうちだ。早い方がいいかも知れない....。