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舛添問題でいろいろ学習した都民なら増田氏を都知事に選ぶ理由はどこにもない。

 

舛添問題でいろいろ学習した都民なら増田氏を都知事に選ぶ理由はどこにもない。都議会改革を公約に上げる人物を選ぶべきだ。都議会は舛添問題に対してなにも出来ずにマスメディアにその解決をまかせた。都議会改革は舛添問題の根底にある政治とカネの問題を解決するための試金石となる。

地方議員による条例提案率がわずか0.158%である。しかも自治体長の提出する条例の99%以上を彼らは意見陳述だけで漫然と通過させている。地方議会に行政立法権などないに等しい。彼らに法外な高給や政治活動費を支給する理由はどこにもない。既得権益の打破とともに潤沢な都民税にあぐらをかいた官僚主導の放漫な財政の改革が急務だ。

彼らからの支援を逆にとりつけた男に投票するとしたら、政治的学習能力が全くないことになる。ネット上で増田氏の都知事としての適性を疑問視する情報が多数指摘されている。

Business journalが要領よくまとめている。参考になるだろう。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010001-bjournal-soci&p=2