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舛添氏に対する庶民的義憤は実は選挙民の民度の低さの裏返し。

舛添要一

少額の公金を私的流用しても潤沢な税収でまわっている都政には何の影響もない。違法性がないのに個人の資質だけを理由に罷免することなど都議会ができるはずもない。結局舛添氏に対する庶民的義憤は、実は選挙民自身の民度の低さに由来していることに気ずかねばならない。知名度、世襲、血筋にたよったレベルの低い投票を続けてきたあなた自身に怒りをぶつけなければならない。